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日勤常勤(夜勤なし)の職場

日勤のみの職場は、特例で認められている場合と、もともと夜勤が存在しない職場があります。もともと夜勤が存在しない職場は、入院施設がない職場が該当します。では、具体的にどういった職場が該当するか見てみましょう。

こんな職場がおすすめ クリニック

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おすすめポイント

クリニックは入院施設がないことが多く、日勤帯の診察のみが業務となります。よって、特例ではなく、夜勤自体がない環境であることがお勧めポイントです。

病院でも日勤のみという勤務形態で採用してもらうことができる場合もありますが、特例のため他の職員に気を使ってしまうことがあります。

求められるスキル

クリニックは地域住民の健康管理をメインとした職場が多くなっています。看護師さんは主に採血・点滴・注射や、院長の診察介助を行います。また、その他にレントゲン撮影の補助、準備等の業務もあります。業務1つ1つは病院よりも簡単ですが、機転がきいたりコミュニケーション能力がより一層必要です。

また、院長の個人経営のクリニックが多いため、院長との相性がかなり重要になってきます。院長と気が合うクリニックで勤務できている場合は、10年、20年と長く勤める看護師さんの話も耳にします。

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こんな職場がおすすめ 訪問看護

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おすすめポイント

訪問看護は日勤のみの勤務でスキルアップできる職場です。病院では、どうしても夜勤の制限がなく、フルシフト勤務ができる看護師が優遇されます。

しかし、訪問看護は基本が日勤のみの勤務ですので、夜勤ができないことがハンデになりません。よって外部研修などにも積極的に参加できます。

求められるスキル

訪問看護では看護師が1人で利用者宅を訪問し、医療サービスを提供するのが一般的です。1日6件程度訪問し、事務所に戻って事務作業を行い、必要があればカンファレンスを行い終了といった感じです。

また、最近の傾向として、有料老人ホームなどに訪問する訪問看護も増えてきています。1人で利用者宅を訪問する仕事に抵抗がある看護師には最適かもしれません。

訪問看護師に求められるスキルは判断力と対応力です。医者やケアマネージャーとも連携しますが、1人で訪問しているため、やはり判断力は需要です。

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まとめ

イラスト日勤のみの職場は、特例で認められている場合と、もともと夜勤が存在しない職場があります。
もともと夜勤が存在しない職場は、入院施設がない職場が該当します。では、具体的にどういった職場が該当するか見てみましょう。


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